人はパンのみにて生きるべからず

聖書
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人はパンのみに生きるべからず
People don’t live on bread alone.

聖書(マタイ福音書四章)の言葉です。

出典元:PhotoAC

コレはしばしば、

「人間は食べることのみに生きるのではなく、趣味も必要だ」

と言う意味で使われますが、チョット違います。

そもそも、英語(言語はヘブライかな?)の翻訳が間違っていますね。
「生きるべからず」ではなく「生きる(生くる)にあらず」ですね。

 

 

その後に続く言葉が重要なのです。

『人はパンのみに生きるにあらず、神の口から出ずる全てのことばによる。』

あなたたちはパンのみで生かされているのではなく、神の御言葉・御心で生かされているのですよ、と言うことでしょう。

 

 

 

もうちょっと普遍的に解釈してみました。
パン(食事)と言う物質的なものが生きる糧ではなく、信仰と言うものも生きるための糧ですよ、という意味でしょう。
私は無信仰者なので、宗教的な意味合いをのぞいてみると、
生きてゆくうえでは、他に意味を見つける必要があるということでしょうか?

 

難しいですね。

 

 

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