10代憎しみと愛入り混じった目で世間をののしり

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エレファントカシマシの「俺たちの明日」です。

10代憎しみと愛入り混じった目で世間を罵り
20代悲しみを知って目を背けたくて待ちを彷徨い歩き
30代愛する人のためのこの命だってことに気づいたな
引用:エレファントカシマシ/俺たちの明日

出典元:PhotoAC

 

この解釈はいろいろあると思います。
私は比較的遅くに生まれた子供だったので、周りの友人より父は年齢がいっていました。
まだ元気ですが、私の状況だと

10代で反抗期
20代で両親が亡くなり
30代で結婚して自分の家族を持って生きる意味を見いだした

 

違った状況では

10代で社会に出て苦しみ
20代で社会に絶望し
30代で結婚して子供ができて社会に順応することを覚えた

 

30代後半~40代頭の人の心にしみる歌なのでしょう。
ただ、スーパーマーケットの食品売り場に行くと、スーツを着た会社帰りのおじさんたちが、一人前のお惣菜とお酒を買ってレジに並んでいます。

この歌の人生の先で二つに分かれたうちの一つの集団でしょう。
もしくは、この歌詞の流れに全く乗っからなかった人たちでしょう。

どちらも人生です。

 

 

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