情けは人の為ならず

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ナマケモノは、実はちょっと怒りっぽいです。
すぐに、「ムカッ」と来てしまいます。

相手方に非があると、とことん理詰めで追い込んでしまっていました。
自分に正義があり、悪いのは向こうだ、だからとことん理論で追い込んでやるぞと。
得意なんです、理詰めの攻撃は。

 

まあ、コレはこれでよいのですが、歳をとっていろいろなしがらみが増えると、追い込んだ相手の関係者が自分のお得意様だったり、お得意様の親族だったり、なんてことも無いこともありません。

 

相手に非があっても、それをとことん追い詰めるのではなく、ある程度は寛容な気持ちで受け流すことも必要ではないでしょうか
(なかなか実践できませんが(笑))

出典元:PhotoAC

 

そう、仏様の気持ちで。
いやいや、そんなたいそうなことではないですが、

情けは人の為ならず

情けをかけると人のためになりませんよ、と言う意味ではなく
情けをかけるのは、自分のためですよ、と言う意味です。

 

情けばかりではなく、人へのいたわり、気遣い他、他人への自分の言動全てが、回りまわって自分のためですよ、と言う気持ちで、少しでも「カッ」となる気持ちを抑えようとしているナマケモノです。

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